エスビット(Esbit)を今さらながらご紹介します
2009年 02月 20日
言わずと知れたエスビットをいまさら紹介しちゃいます


“エスビット”はドイツ製の固形燃料でスイスLONZA社のMETA(スイスメタ)と並んで有名な一品です
燃焼台の中にエスビット(燃料)の箱が納まりますし外箱をセロテープで補強して使えばほかには何もいらないというお手軽さ。
私、ちょっと持ち歩き用・キャンプ用スタッフバック・自宅の防災用と3個ほど持っております。
使用方法は・・・・
一応書きますと、五徳兼風防兼収納ケースを開き中の固形燃料を出し火をつける・・・・
それだけですw
使用するまでは最速のストーブだと思います
固形燃料の使用する数でラーメン、炊飯(0.5合で6欠片)など結構何でもできます。
詳しく紹介されているサイトはいくらもありますので興味のある方は探してみては?
ちなみに大きなサイズのエスビットラージ(・サイズ:収納時13.2×9.4×3.8cm・重量:174g)もあります(3000円くらいだったかな)
さすがにそれは買う気になりませんでした・・・(その場合はアルコールバーナーの方が使いやすいもので^^;;;)

こちらはキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)クライムコンロ
エスビットと同じようなもので各メーカーから結構いろいろ出ています
販売価格はどれも大体1000円前後です。
いままでいろいろ燃料をご紹介しておりますが、固形燃料は取り扱いが簡単で安全。
いいですよね^^
・固形燃料の唯一の欠点?といえば コッヘルにつくススですか
コッヘルを美しく使いたい方はエスビットはお勧めしません。
(アウトドア趣味の方にそんな方がいるのかどうかはわかりませんがw)
ちなみに私はできれば黒いススはついてほしくない派ですwww
とはいえ結局は使っちゃうんですけどね^^;
ススをつけたくなければアルコールがお勧めです。
・あと、風によわい。 これは欠点の域ではないですねw(至極当然のことです)
防風対策すればコーヒー一杯(水150ml)を沸かすのにエスビット1欠片でピッタリです。
小さなスタッフバックからエスビットにシエラカップ2個を出し、さくっとコーヒー沸かすって想像してください。
ちょっとしたことですが楽しいひと時ですよ。お勧めします。
# by netsuryo | 2009-02-20 18:30 | ストーブ(火器) | Trackback | Comments(2)



















